現場日記|配筋検査と豊田市名産のお茶の話

こんにちは(^^)/
広報部の坂本です。
昨日、S様邸の配筋検査を行いました。

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【配筋検査とは?】
基礎の鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことです。
配筋とは、コンクリートを打ち込む前に、配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているかを専門業者がチェックすることを「配筋検査」といいます。
基礎は家が建ってしまえば見えない部分ですが、建物にとって重要な部分です。
建物の耐久性や強度に直接影響するため、重要な検査といえます。

WOOD LIFE styleの配筋検査は、外部の専門業者に検査を依頼していますので、より安心して頂けます。

S様邸の目の前には、立派な茶畑が広がっており、検査員さんは興味深そうにスマホで撮影されて帰られました(*^^*)

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【各種品評会で成績優秀 豊田の銘茶】
豊田市はお茶作りが盛んです。豊田市のお茶の起源は文化文政までさかのぼります。その後、生産者の努力で生産が広がりました。
現在は抹茶の原料となる「てん茶」を主体に栽培を行っており、「かぶせ茶」も多く栽培されています。
各種品評会においても優秀な成績を納めており、県外でも高い評価を得ています。
配筋検査に立ち会った、施工管理部の鈴木さんから聞いた余談です(^^♪