木こりのろうそく〔Swedish torch〕

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Swedish torch | 木こりのろうそく


キャンプをもっと楽しく!
スウェーデントーチ、木こりのろうそく、丸太ストーブと呼ばれる北欧発祥の焚火スタイル。
薪を追加することなく、3時間ほど焚火が楽しめます。
火の付きが良く、炎が長い赤松の丸太を乾燥させ、すぐに使えるよう、十字の切込み入りです。
高さは30㎝と45㎝の2タイプをご用意しました。
 (高さ30㎝はご好評につき売り切れとなりました。)


【高さ30㎝】
①直径220㎜~250㎜ ¥1,000(売り切れ)
②直径270㎜~280㎜ ¥1,500(売り切れ)

【高さ45㎝】
①直径190㎜~260㎜ ¥1,000
②直径260㎜~280㎜ ¥2,000

【鎹(かすがい)】
1本 ¥50  2本 \100

※価格は全て税込み価格です。

 
  赤松には発火性をもつ樹脂が含まれています。
たとえば、松明(たいまつ)には松材の樹脂が使われます。
この樹脂というオイルが発火性を高めてくれるので、火のつきがよく炎が長いのが赤松の特徴となります。
中心部から燃えて中が空洞になり、約2時間半から3時間で周りが内側へ崩れていきます。

ケトルやスキレットを乗せればオシャレで雰囲気のあるコンロにもなります。
ダッチオーブンでスープをコトコト煮込んで、揺れる炎を眺めながらのんびりと過ごしたり・・・
豪快な料理はもちろん、串に刺したマシュマロを焼いたり普段のキャンプ飯が、何倍も美味しく感じます。
時間とともに変わりゆく炎を眺めながら飲むコーヒーも格別です。
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購入方法はお電話にてお問合せ下さい。
※WOOD LIFE style 事務所まで取りに来て頂ける方に限ります。
その際に代金をお支払いください。

※平日9時~16時、土日祝日は、お手数ですがお時間をお問合せ下さい。
※個々でサイズにばらつきがあります。引き取り時にお選び頂く事も可能です。

Swedish torch 使い方
①焚き火台の中にスウェーデントーチを設置します。切り目の下の部分が燃え残る構造ですので、切り目の下にある程度の厚みがあれば、地面へ熱が伝わる心配はありません。ただし、場合によっては徐々に崩れてきたりする可能性もありますので、延焼予防のため、直火OKのキャンプ場でも焚火台などの使用をオススメします。


②切り目の入った上の部分に小枝や新聞紙などを入れ、火をつけます。(着きにくい合には、着火剤を挟んでしまえば簡単に火をつけられます。
横からつけたり内部に火をつけるように頑張る必要はありません。
キャンドルのように、上の十字になっている切れ目部分に火をつければ、そのまま下へ下へと燃えていきます。

③途中で火を消したくなった時には、コップ半分ほどの水を中心から周囲に向かって回しかけます。少量の水で消火できるので、加減を見ながら少しずつ行ってください。完全に火が消えたことを確認してからお持ち帰りください。

よく乾燥させれば、また続きから燃やすことができます。

スウェーデントーチは、焚き火台の上で使用しても、切り目から下の部分が燃え残る構造です。この部分は、焚き火の薪が燃え残ってしまった時と同様に、きちんと消火して可燃ごみ、または燃えカスの廃棄場所へ片付けてください。

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